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シェアハウスの歴史

ここ10年間、シェアハウスが流行っています。
「シェアハウス」=「共同住宅の進化バージョン」ってどういうこと?

こんにちは!mitiaスタッフのリーです。

本日は私が知っているシェアハウスの話をしたいと思います。

 

皆様ご存知の通り、現在主流のシェアハウスは、

個室以外、リビング・キッチン・水回りなど全部共用です。

使用頻度がそんなに高くない部分をシェアすることで、節約ができます。

 

ところで、シェアハウスって、どこから生まれたのでしょうか?

ハイベッド

mitia青井の部屋

 

シェアハウスとは

「シェアハウス」という単語は、約10年前から一般的になりました。

日本に、最初は、ゲストハウスがありました。

宿泊費用がホテルや旅館よりだいぶ安いので、

海外の観光客には結構人気があります。

けれど、個室なしで、共用部分もあまり充実していないため、

中長期のお住まいには難しいです。

 

また、日本で一般的な賃貸に引越ししようとしたら、

礼金・敷金や家具を準備すると、

高額の初期費用が発生しますので、

外国人のどころか、日本人にとっても大変なことです。

 

その環境の中で、清掃・管理付きの共同住宅が企画されて、

ゲストハウスより住み心地がいい、

一般賃貸より賃料が安く、入居条件が柔軟、

現代のシェアハウスが生まれました!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

mitia青井の廊下

 

昔のシェアハウス

実は、個室と共用部を分けて、シェアする形の住宅は、

ここ10年間の新発想ではありません。

昔の日本にも、「長屋」という江戸時代バージョンのシェアハウスがありました。

 

長細い建物の中に、世帯がたくさん入って、

個室以外、井戸・厠・ゴミ捨て場など全部共有していたらしいです。

お風呂は、町の住民たちが共用する銭湯に行きます。

長屋に住んでいる人たちはよく助け合いしていたとか。

台所用品やお皿などの貸し借りだけではなく、

調味料やお米などの流通も頻繁に行われていたようです。

 

昔ながらの支え合いの精神は、

今のシェアハウスにも続いていくといいですね。

 

mitiaのシェアハウス

mitiaシリーズは、入居者様に住み心地の良いお住まいサービスを提供しております。

個室にはもちろん、共用部にも力を入れております。

キッチンにはフライパンからコップまで、用意しておりますので、

ご自由に使ってください!!(*´▽`*)

キッチン

mitia青井のキッチン

 

使い勝手のいい調理道具で、ついつい大量な食べ物を作ってしまったら、

お裾分けしたりして、コミュニケーションをとるのも楽しいですね。

 

 

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